カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の35件の記事

21世紀初頭の荒海を如何に超えたらいいのか・・

明けましておめでとうございます。

10万ヒットの御礼として、「絶対力の時代」という電子パンフをお贈りいたします。

「自力」「他力」を超えた力、すなわち「絶対力」という不思議な船に乗り始めるとき、私たちは計らわずして「幸福な島」に到達することができるのではないでしょうか。

 読者の家族の皆様の参考になれば幸いです。

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       絶対力の時代・・

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6万ヒットに感謝・・21世紀初頭の荒海を如何に超えるか

 21世紀初頭の荒海を如何に超えたらいいのか。 

 

 6万ヒットの御礼として、「絶対力の時代」という電子パンフをお贈りいたします。

「自力」「他力」を超えた力、すなわち「絶対力」という不思議な船に乗り始めるとき、私たちは計らわずして「幸福な島」に到達することができるのではないでしょうか。

 読者の家族の皆様の参考になれば幸いです。

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       絶対力の時代・・

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負けないで・・

 前にも紹介した岩手県陸前高田市の自宅跡で、昨年4月11日に海に向かってZARDの「負けないで」を演奏した佐々木瑠璃さん(17)のトランペットは、亡くなった祖母が買ってくれたものだったそうである。=写真上参照
 瑠璃さんは津波で母親の宣子さん(43)と祖母の隆子さん(75)を亡くし、祖父の佐々木広道さん(76)も行方不明のままだという。
 まさに町そのものが消滅してしまった陸前高田市とその海に、鎮魂のためのトランペットの音色が響いたのであった。 
 そして震災から70日たった5月20日、瑠璃さんは東京オペラシティの舞台に立った。

 聴衆約1500人に披露したのは、あの時、天国の母らに捧げた「ZARD(ザード)」の「負けないで」と「故郷」だった。=写真中・下参照

 特にテレビで聞いた「負けないで」の音色は、聴衆はもとより、私の心にも強く響くものがあった。

 みんなが瑠璃さんの悲しみの音色に同調、共感して泣いていた。

 その音色はただ悲しいのではなく、そこには悲劇から立ち上がろうとする「命の力」が感じられた。

 演奏を終えた瑠依さんには、爽やかな笑顔があった。

 おそらく今は亡き、お母さんにこう報告しておられたに違いない。

「瑠璃は元気でやっていきます。

こんなにも沢山の皆さんから元気をもらったのだから・・」と。

 まるでドラマのような話だが、今回の震災が教えてくれたものはまさに「人生ドラマ」のすごさであり、深刻さである。

 そして被災者だけでなく、日本人、否世界中の一人ひとりのそれぞれに「ドラマ」、つまり「物語」があったのではないだろうか。

 そこで思い出すのが、小林秀雄のベルクソン論「感想」に出てくる有名な言葉である。

 これは小林が亡くなった母親の霊に出会い、またその霊に奇跡的に助けられたことに触れた言葉である。

 母が死んだ数日後の或る日、妙な経験をした。誰にも話したくはなかつたし、話した事はない。

尤も、妙な気分が続いてやり切れず、「或る童話的経験」といふ題を思ひ附いて、よほど書いてみようと考へた事はある。

今はたゞ簡単に事実を記する。(中略)もう夕暮れであつた。門を出ると、行手に螢が一匹飛んでゐるのを見た。この辺りには、毎年螢をよく見掛けるのだが、その年は初めて見る螢だつた。

今まで見た事もない様な大ぶりのもので、見事に光つてゐた。おつかさんは、今は螢になつてゐる、と私はふと思つた。螢の飛ぶ後を歩きながら、私は、もうその考へから逃れる事が出来なかつた。 

・・寝ぼけないでよく観察してみ給へ。

童話が日常の実生活に直結してゐるのは、人生の常態ではないか。

何も彼もが、よくよく考へれば不思議なのに、何かを特別に不思議がる理由はないであらう。

 まさに小林秀雄の云う通りなのである。

 本当は私たちの日常生活は「童話的経験」と云う切実な体験に満ちているのに、ただそれを普段は気づいていないだけなのである。

 目に見えない祖霊に助けられ、護られていることを昔の日本人なら、みんな体験として知っており、いつも「感謝の祈り」を捧げていたのである。

 それが、現代では日常の利便性を追求するあまり、死や祖霊に取り巻かれた生活の実相に目を瞑ってしまっている。

 その意味では、今回の大震災は日常のベールを取り去って、死といつも隣り合わせの「人生の常態」(小林秀雄)を露わにしたとも云えるのである。

 

瑠璃さん、負けないで!

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 写真はいずれも朝日新聞から

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充分に生長したか・・

 昨年も紹介したことですが、一年を振り返る上で、参考になる評価基準があります。

 それは飯田史彦氏が『ツイン・ソウル 死にゆく私が体験した奇跡』という本の中で紹介している基準です。

 その中で臨死体験した飯田氏が「究極の光」と対話するシーンがあります。

 その光の存在は人生の評価は次の三つだけだと断言するのです。

  1. 「充分に愛したか」
  2. 「充分に学んだか」
  3. 「充分に使命を果たしたか」

 この三つの基準で今年一年間を振り返るのもよいのではないでしょうか。

 たとえ失敗の年、失意の年、どん底の年だったとしても、これだけは言えます。

 「どんな体験もその数だけ、魂は学んで生長できた」・・と。

 その生長できた自分に対して、「よく頑張ってくれた」「よく戦ってくれた」と自分でご褒美を与えるのも、年末の恒例行事にしてみてはどうでしょうか。

 ちなみにピーター・セイジという天才的な企業家は、これからは「成長」と「貢献」のニーズを最優先することが幸福になる早道だと説いています。

 読者の家族の皆様の来年が神の祝福にあふれた年になりますよう・・

 心から祈念申し上げます。 

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  ドイツのハイデルベルクから愛をこめて

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一ミリでも「光明」を高く掲げる年に

 読者の家族の皆様、明けましておめでとうございます。

 今年はウサギ年にちなんで、一ミリでもジャンプして「光明」をより高く掲げる年にしてまいりたいと思います。

 本年が読者の家族の皆様にとって光り輝く飛躍の年になりますよう・・心からお祈り申し上げます。

 新年の読者プレゼントとして下記の電子文庫「光明文庫」をお届けいたします。

 この「光明文庫」では、どんな問題も解決するマスターキー(光明)は、実は自分の中にあるということを一貫して言及しています。

 もし人類が最高のマスターキーとしての「一大光明」が自分の中にすでにあることに気づくとともに、この「内なる光」を磨きだすことを訓練していけば、どんなにこの世界は明るくなることでしょう。問題は世界の方にあるのではなく、自分の光の出し方にあるのかもしれないのです。

 今、人生のどん底にいる人はもとより、これからさらに飛躍の人生を送りたいという皆様にもお読み頂ければ幸甚です。

「太陽主義の生き方が道を開く・・

 タカヤン拝

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春の訪れ・・

よろこびは サクラ花咲く 川べりを

ひたすら走る 午後の一時

Kitamisakura

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大河の流れのように・・

ネヴァ河で思い出すのは、私自身の故郷の河です。

青春時代、河のほとりを歩きながら、いろんなことを瞑想していたものです。

下記のページでは、河の流れに見立てた小論を集めています。

大河の流れのように

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読者の家族の皆様へ

 読者の家族の皆様へ。

 今年を振り返る上で、参考になる評価基準があります。

 それは飯田史彦氏が『ツイン・ソウル 死にゆく私が体験した奇跡』という本の中で紹介している基準です。その中で臨死体験した飯田氏が「究極の光」と対話するシーンがあります。
 その光の存在は人生の評価は次の三つだけだと断言するのです。

  1. 「充分に愛したか」
  2. 「充分に学んだか」
  3. 「充分に使命を果たしたか」

 この三つの基準で今年一年間を振り返るのもよいのではないでしょうか。

 たとえ失敗の年、失意の年だったとしても、これだけは言えます。

 「どんな体験もその数だけ、魂は学んで成長できた」・・と。

 家族の皆様の来年が神の祝福にあふれた年になりますよう・・

 心から祈念申し上げます。

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ドイツのハイデルベル

クにて



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一万ヒットに感謝・・

読者の家族の皆様へ。本ブログも有り難いことに一万ヒットいたしました。

そこでホームページの方で一番、アクセス数の多かったエッセー「大馬鹿になれ」をプレゼントさせていただきます。

今後も役に立つ情報を発信していく予定です。

071021youhi 大馬鹿になれ

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「神の子」という新しいOSを導入する

パソコンがそこに入っているOSで動き、限界があるように、

私たちの人生も自分という入れ物にどんなOSが入っているかが、

鍵を握っています。

何をやってもうまくいかないときは、自分のOSを振り返って

スキルアップすることを考えてもいいものです。

下記の「神の子」という新しいOSを試しに導入してみてください。

人生の捉え方が変わってきて、自然と運命も好転してくるはずです。

「神の子のOSを導入せよ」

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