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一瞬で世界を変える方法・・総集編

一瞬で世界を変える方法・・

それは.....

今、見ているもの、出合っているものの

本物を観るということです。

私たちが間断なく出合っている人、物、事、自然には

それぞれに見せる顔というものがあります。

ただ、そこには本物と仮のお面を被っている偽物の二つがあるのです。

例えば、この地球上で見せている生命の姿も仮のものであり、本来の生命の本質はほんの少ししか現れていないのではないか、と観るのです。

私たちの命は地球上の重力下という特殊な環境のもと、様々な種を生み出し、この地球上に満ちあふれているわけですが、それでも生命の持つ無限性から観るならばまだまだなのです。

この命の持つ可能性、無限性に目を向けて行動するとき、世界は変わります。

なぜなら、今目にしている苦しみも問題も生命の無限性がこれから現れるためのプロセスにすぎず、本物ではないからです。

例えばハイポニカという農法を編み出した野澤さんという人をご存じでしょうか。

以前の文章から引用してみましょう。

野澤重雄氏ハイポニカ(水気耕法)によるトマト、キュウリ、サトウキビなどの栽培は示唆にとんでいる。

一株のトマトから一万三千個ものトマトが実るという驚嘆すべき栽培法の基本は、野澤氏によると本来の生命力は、現在の地球自然の状態では発揮されておらず、その制限している原因である土という塊から解き放ち、養液を流速を与えて循環させている水の環境に置いてやると
本来の驚くべき生命力が現われてくるというのだ。

同氏によると生命の本質とは「生長・発展する力」であり、「変化し、動いている」ものである。


この本質を引出す環境を設定すると生命は無限に生長する右上がりのベクトルをとるという。生命は変化、動きを通してその本質(生長・発展する力)を露にしていく。

 言わば、
地球上における生命は物質という強い抵抗に合いながら顕現している「生命の見かけの現象」であり、ベルクソンの言うエネルギーの蓄積と爆発という「生命の本質」をおおい隠しているのである。

Bergson

 生命の哲学者、ベルクソン

 この生命の本来持つ驚くべき「生長・発展する力」を信じて見守る。

 そして伸びる兆しが見えれば全身全霊で誉めて、感謝すること。

 このことができるようになれば、間違いなく世界は変わります。

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