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2011年7月 3日 (日)

お金の科学・・20

 ジェームス・スキナーのすごいところは、やはりその抜群の説得力だろう。

 「与えるものはすべて自分に返ってくる」という宇宙の大原則を、ジェームスは『お金の科学』で「人生の鏡」という比喩で巧みに説明している。

自分は鏡に囲まれていると想像してみてください。この鏡は円形になっている。

あなたがエネルギー、ギフト、お金、親切を発信する。あるいは、毒、憎しみ、ゴシップ、わがままを発信する。

発信するものはすべて、その鏡に映る。

しかし鏡は円いから、そのイメージは何度も跳ね返ってから、いずれは自分の所に必ず戻ってくる。

そして、返ってくるだけでなく、倍増されて返ってくるのだ。

与えるものは、倍増するのである!

 この宇宙の大原則を生かすには、私たちが何を与え、出しているか・・いつも意識することである。

 何かを入れるよりも、何かを出すときに私たちは神経を使う必要がある。

 口から出る言葉が、誰かを勇気づけるものになっているか。

 誰かを傷つけるものになっていないか。

 言葉の使い方をプラスに変えるだけでも、私たちの人生はプラスに変化するに違いない。

 なぜって・・私の人生とは、畢竟、私の与えたものが返ってきているのだから。それもジェームスの言うように二倍になって・・

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人生は自分の蒔いた種を刈り取る畑

 
アカオハーブ&ローズガーデンのホームページより

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