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2007年12月13日 (木)

小橋の復活に寄せて・・2

  小橋が腎臓ガンという病から奇蹟の復帰を果たすことができたのは、リングにもう一度、戻ってファンのみんなに元気と勇気を与えたいとの一念からではなかったろうか。

彼は病気を克服しようと思ったのではなく、あの大好きなリングに立ってみんなに感動を与えることを第一に考え続けたようだ。

それにしても12月2日の日本武道館での復帰戦後の彼の言葉には何か哲学者のような重たい言葉が随所に聞かれた。

自分がリングに立つことで、同じような病気で苦しんでいる人に希望を与えることができれば・・。また同じ世代で苦しんでいる人に元気を与えることができれば嬉しいですね。

(小橋さんにとってプロレスとは何ですか・・という質問に答えて)

逆に皆さんに聞きたいですね。プロレスとは何か。それが分からないからこそ、こうしてリングに立ち続けているのだと思います。

また小橋は別のところではこんな言葉も残している。

僕は今年の運勢はよかったと思っているんです。今が一番よいときですよ。

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